東洋医学的にみた春

2018年06月5日

冬の寒さが和らぎ、朝晩はまだ寒さが残りますが、日中はポカポカと暖かくなり過ごしやすい季節です。

春は冬に盛んだった『陰気』が衰えていき『陽気』が増していく時期です。

春になると『陽気』が盛んになり、植物も芽を出し、虫も動き始めます。

人のからだも同じように、自然界の動きに応じて陽気が増え、活動的になっていきます。

春は陽気が強くなり始める時期ですが

まだ、充分ではありません。『陰』が旺盛な冬を越え、徐々に『陽』が芽生えてきたところで

す。

陽気は外に向かって出て行こうとしますが

発散する力が充分でないと、発散しきれない陽気がからだのあちこちに滞ります。

滞った陽気はその部位を温め、熱症状を引き起こします。

 

春は風が強く、風はさまざまなものを吹き上げ浮かび上がらせます。

温かいものは、上に昇ろうおしたり、外に出て行こうとしますが、陽気も同様です。

風にあおられた陽気が迷走して、のぼせや、ほてりなどの熱症状がでます。

 

 

 

陽気が活動的になるとき、冬場の過ごし方が非常に響いてきます。冬場は動物が冬眠するよう

にじっとして陽気を守る必要があります。

しかし、現代人は冬に激しい労働や冷たいものを飲むなどして陽気を損なうような不摂生をし

ていると

春になって陽気のコントロールができません。

そうなるとひもを離した風船のように陽気はふわふわ昇っていきます。

それが主にのぼせという症状になり

頭痛、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、自律神経失調症などに繋がるのです。

例えば、陽気が鼻に滞るとアレルギー性鼻炎

皮膚表面に滞るとアトピー性皮膚炎となります。

迷走した陽気が停滞することによって引き起こされます。

これらを対処するには、滞った熱を取ることも大切ですが原因も取り除かなければいけませ

ん。


そんな、か・ら・だ を変えたい!と考えている方や

薬に頼りたくない!と考えている方は

是非、東急池上線の久が原と雪が谷大塚の間にある

鍼灸接骨院おんたけにお任せを!

一人一人にあったオーダーメイド鍼灸で

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有限会社 イーアーシス

〒145-0073 東京都大田区北嶺町34-1
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お灸の効果って?

2018年05月27日

 

 

 

久が原・御嶽山にある「足湯」のある鍼灸接骨院おんたけの山崎です。

本日は、健康美の秘訣、お灸についてお話したいと思います。

 

美容への意識の高い皆様、高いお化粧品を使っているけどいまいち効果が長続きしない、いつ

も顔色が悪いと言われる、肌荒れでファンデーションがうまくのらない、、、、そんなお悩み

はありませんか?そんな時には、当院でも大人気「美容鍼」もお勧めですが、お灸はいかがで

しょうか。身体の中から、根本的に健康になるお手伝いをしてくれますよ。

 

お灸って、おばあちゃんのやっているイメージがあるかもしれませんが、とても体調の管理に

役に立ちますし、今はくさくない(個人的にはお灸の中身、もぐさのにおいは癒されて大好き

です)お灸や煙の出ないお灸もあるのです。

 

お灸はもぐさからできています。もぐさとは、ヨモギの裏にある白い産毛の様な繊毛を精製し

たものになります。そもそもヨモギは古くから身近な薬草として親しまれていました。傷口に

ヨモギの汁をつけて止血したり、虫刺されやかゆみ止めにも使われていました。

 

もぐさを燃やす熱刺激と、東洋医学のツボの効果のダブル効果で体調は良くなるのです。

 

ご自分で行うお灸は全ての人に合うわけではありません。ほてりやすかったり、暑がりな体質

の方は合わないことが多いです。どのような体質の人が合うのでしょうか。

 

無気力で、息切れしやすく、倦怠感の強い方。

寒がりで、体温が低く、お腹を下しやすい方。

貧血気味で皮膚がカサカサしている方。

イライラしやすく、お腹が張りやすく、喉元に違和感がある方。

血行不良で、生理が重く、吹き出物が出やすい方。

むくみやすく、身体が重い方。

 

是非お試しくださいね☆

 

また、お灸は体質による火傷のリスクがあり、自己責任で行ってください。熱いと思ったらす

ぐに取る、入浴前後のは行わない、体調の優れない時には行わない、など説明書をよく読んだ

うえで行ってくださいね。

 

当院は全員鍼師・灸師・マッサージ師の国家資格保持者です。身体についてのご相談や、お灸

の仕方の指導など親身になってあなたのおそばに寄り添います。ぜひ一度、久が原・御嶽山に

ある「足湯」のある鍼灸接骨院おんたけに足を運んでみて下さい。お待ちしております!

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過敏性腸症候群

2018年03月12日

 

こんにちは!雪が谷大塚、久が原近辺にお住いの皆様にはお馴染みの鍼灸接骨院おんたけの松

永です。今日のテーマは過敏性腸症候群です。ストレスと大きな関係のある現代病である過敏

性腸症候群について書いていきたいと思います。

 

 

過敏性腸症候群は症状によって、便秘型・慢性下痢型・混合型・分離不能型(ガス型)の4類に分

かれます。似た症状では潰瘍性大腸炎がありますが、こちらは症状が進むと血便が出たり、下

血する事があります。

 

 

【原因】

 

 過敏性腸症候群を発症する原因ははっきりとは分かっていません。レントゲン・内視鏡・便

の検査をしてみても、何の異常もみられないのに症状だけが続きます。

 

では何故大腸の動きに異変が起こるのかというと、心理的な原因(ストレス)が作用していると

考えられます。脳と腸は「脳腸相関」といって密接な関係があります。脳と腸には同じ神経が

通っていて、それは自律神経を介して繋がっています。ストレスを感じるとそれが腸に伝わり

腸の異常反応を引き起こします。また便秘や下痢やガスなどの腸の不調は、脳に伝わりストレ

スになるという悪循環が起こります。どちらも過敏になり、ストレスも症状も増幅していくの

です。

 

 

【症状と治療】

  • 便秘型

 

大腸の蠕動運動が減少することで腸内に内容物が長く留まる為、便は水分が吸収されることで

硬く小さくなります。異常な収縮運動により便がせき止められるので、便が出にくい残便感も

あります。

 

 治療としては、ストレスの原因をみつけること、ライフスタイルの改善(睡眠不足、暴飲暴

食、喫煙、過度のアルコール、運動不足)、食生活の改善(食べ過ぎない、水溶性食物繊維をと

る、白砂糖を控える、酵素や水分や乳製品をバランスよくとる)です。

 

 

  • 下痢型

 

ストレスに反応しやいのが特徴で、緊張するとお腹が痛くなって下痢をします。「下痢をした

ら困る」と思うと余計にその緊張からお腹が痛くなり悪化してしまうこともあります。

 

 治療としては、ストレスの原因をみつけることと、食事療法で下痢をしにくい体を作ること

です。冷たい飲み物やカフェイン、アルコール、炭酸、辛い物、油濃いもの、乳製品、人工甘

味料などはほどほどにした方が良さそうです。

 

 

  • 混合型

 

4つのタイプで一番多いのがこの型で約半数が混合型です。数日便秘が続いていたのに、ある日

から下痢になったというように下痢症状と便秘症状が交互にあらわれます。また混合型から下

痢型や便秘型になったり、その逆もあります。治療はやはりストレスの原因を見つけ、食事に

気をつける事です。

 

 

 

  • ガス型

 

ガスが腸内に溜まり頻繁にガスが出るのが特徴で、ガスがお腹にある事によってお腹が張り、

痛みを感じる事もあります。またガスの臭いが強くなる事もあります。ガスは腸の働きが強す

ぎる、緊張やストレスで空気を沢山吸い込む、腸内環境が悪化する事により発生します。

 

 治療としてはまずは運動することで、食事療法や気持ちをリラックスさせることも大切です。

 

 

 この4つのタイプにいえることですが、病院で薬をもらい治療を続けているのに症状の改善が

あまりみられない場合は、精神的なものから症状が出ているということも考えられます。腸の

働きは改善しているのに、ストレスが何かを気付かないまま、あるいはライフスタイルが今ま

でのままだと結局ストレスによって症状がまた出てしまうかもしれません。そのような時は内

科の他に心療内科を受診してみるのもよいかもしれません。

 

 

雪が谷大塚、久が原近辺にお住いの皆様にお馴染みの鍼灸接骨院おんたけでは、鍼・マッサー

ジにより自律神経を整えるお手伝いができます。内科と並行してリラックスする時間を作る事

も大切かもしれません。

 

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鍼灸治療の基本東洋医学とは

2018年03月2日

東洋医学的五臓六腑とは

 

皆さんこんにちは!

 

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。五反田と蒲田の中間にある雪が谷大

塚、久が原からも徒歩圏内の鍼灸接骨院おんたけです。

 

今回は東洋医学的五臓六腑についてお話します。皆さんも美味しいものを食べたり飲んだりす

ると『五臓六腑に染み渡る』なんて言いますよね。その五臓六腑ですが今回東洋医学的観点か

らお話します。

 

東洋医学では体の中の内臓器官を五臓六腑で表しています。五臓は、肝・心・脾・肺・腎。六

腑は胆、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦となっております。この呼び名は現代医学とも通じてい

ますが(元々日本では西洋医学が入ってくる前は東洋医学が日本の医学だった為)意味合いと

しては東洋医学と西洋医学では異なってきます。東洋医学では臓器としての名前だけでなく臓

器の様々な現象を含んだ呼び方となってきます。六腑は飲食物から栄養分を取り出し、その栄

養分や大気から取り込んだ気をもとにして五臓が気・血・津液・精という生きていくうえで欠

かす事の出来ない要素を作り貯蔵します。臓器の“臓”の漢字は貯蔵の“蔵”に身体を表す部首“月

(にくづき)”が付いたものです。このことからも臓器とは身体の貯蔵庫だという事が分かりま

すね。

 

五臓と六腑は互いにバランスを取り合っています。得に“肝と胆”“心と小腸”“脾と胃”“肺と大

腸”“腎と膀胱”がそれぞれ対となっていて、どちらかが不調をきたすと片方にも異常が起きやす

くなります。経絡もこの対になっている者同士で並んでいきます。それぞれの働きを大まかに

言うと

 

“心”は全身に血液を送り、精神や意識、思考を制御しています。

 

“肺”は呼吸を行い“気”を作る。気や津液を全身に上げたり下げたりする。体内の水の動きも調整

する。

 

“脾”は消化と吸収を制御し栄養分を全身に送る。水分の吸収と全身への輸送も行う。またさま

ざまなものを上へ押し上げたり、血が漏れ出るのを防ぐ。

 

“肝”は全身の気の動きを調節している。また、血を貯め全身に分配する量の調節もする。感情

を安定させる働きもある。

 

“腎”は精を貯めている。水分の貯蔵や分布、排泄を調節する。気を肺から下げて腎に収めるこ

とで呼吸になる。

 

六腑とは口から膀胱、肛門までが1本の管になっていると考える。この管の部分が胆、小腸、

胃、大腸、膀胱、三焦となる。口から食物をとり消化し、吸収しながら下に降ろしていき、肛

門と膀胱から外に出します。この一連の機能をするのが六腑です。

 

また、他にも五臓六腑とは違う奇恒の腑と呼ばれる、機能は五臓に似て、形は六腑に似る臓で

も腑でもない、異なった腑とされるものもあります。それぞれの細かいお話はまた次回。

 

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膝痛

2018年01月23日

本日は皆さんお困りのあの症状


『膝痛』についてです。


よく耳にする名前ですね!

患者様も私、膝痛なんです。

と多くの患者様が膝痛でお困りの様で

東急池上線の大田区久が原と大田区雪が谷大塚の間にある御嶽山の鍼灸接骨院おんたけに来院

されます。

 

 

 



いつもの持病の膝痛が悪化した!!

・膝がこわばって動かしにくい

・膝をある範囲以上曲げ伸ばしできない(関節の動く範囲がせまい・駆動域の制限)

・膝を動かした時にひっかかる感じがする

・膝に何かが挟まったように突然動かなくなることがある(ロッキング現象)

・膝がぐらつく

・膝がズレる、外れる、抜けるといった感じがする

・膝に力が入らない

・歩行中に突然膝が「ストン、ガクン」と抜ける(ひざ折れ・ひざくずれ)

 

 

 




来院される方で多い疾患は

・変形性膝関節症

・半月板損傷

・膝靭帯損傷

・スポーツ障害

・O脚、X脚

・原因不明

の症状でお困りの方が多いです。

上記の症状ですが、一度病院を受診し画像を撮って頂き正確な『診断』を受けられますことを

オススメ致します。

(診断はお医者さんしかできない為)

その後、診断結果に応じて鍼灸治療を行っていきます。


こんな症状の方は

東急池上線の大田区久が原と大田区雪が谷大塚の間にある大田区御嶽山の鍼灸接骨院おんたけ

に!!!!!!

膝痛ですが

完治しても再度出てくる疾患もあります。

患者様の多くは、膝痛が悪化しない為の予防を兼ねて来院される方が多くおられます。

 



また、おんたけ鍼灸接骨院は

歩行困難の方のお宅に訪問鍼灸マッサージとして往診をしております。

鍼灸マッサージに加えて変形徒手矯正術の施術も行なっている為

より関節可動域の改善にお手伝いできるかと思います。


御利用者様は膝痛を訴える方は多くいらっしゃいます

自分の足で歩きたいと仰る方がほとんどです

軽度な筋力トレーニングを行い

鍼灸マッサージ施術で血行改善を行い

歩行訓練なども行なっております。


膝痛の治療に強い

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意外と知られていない背中の痛みの話

2018年01月12日

こんにちは、「足湯」のある鍼灸接骨院おんたけの髙島です。

最近は天気も気温も日によってまちまちで着る服に悩みますね。

大田区雪が谷大塚や、久が原近辺で新しく服を新調したいところです。

 

さて、前回は『食欲不振』についてお話をさせて頂きましたが、今回は『背部痛』につい
てお話をさせていただこうと思います。

背部痛とは読んで字のごとく背中の痛みに対する総称です。

背部の痛みと一口に言っても原因は様々で、日常の生活からくるものにや場合によっては

重大な病気のサインの場合もあります。

 

1 筋肉の疲労からくるもの。

昨今ではPCを使ったデスクワークが増え、同じ姿勢を続けて仕事をされている方が多

く見受けられます。

筋肉は同じ姿勢を続けているとその状態で固まってしまいます。その疲労が蓄積して

 

いくと体の硬さが増していき痛みを誘発します。

これは日常的にストレッチをしたりお風呂にゆっくり浸かることで硬くなってしまっ

た体をリラックスさせることで予防することができます。

あまりにも硬くなってしまった場合は当院で鍼やマッサージを何度か受けてリフレッ

シュすることをおススメします!

 

2 内臓疾患からくる痛み

背中なのに内臓?と思われる方もいるかもしれませんが、背中の痛みが実は様々な臓

器からのSOSサインという場合があります。

また、痛む場所によって疾患のある臓器が異なります。

・【背中右上部に出る痛み】

▼肺炎、肺結核など「響くような痛み」

▼気管支炎など「背中全体に広がる痛み」

カゼや喘息、喫煙などが原因で、急性気管支炎になることもあります。咳や痰、胸の不快

感を伴ったりするほかに、咳をすると背中全体に痛みが広がる。肺炎や肺結核でも、咳き

込むと背中にまで響くような痛みが生じることがあります。痰のからむ咳や胸痛、発熱、

息切れなども症状として出る場合があります

・【背中右下部に出る痛み】

▼十二指腸潰瘍など「差し込むような痛み」

▼肝炎など「体のだるさを伴った痛み」

▼腎盂腎炎、腎結石など「発熱を伴った痛み」

十二指腸潰瘍は20~40歳の比較的若い人に多く見られることがあります。空腹時にみぞお

ちや右側の背中に、差し込むような痛みが生じる場合があります。肝炎の場合は、右わき

腹から背中にかけて、だる重いような痛みが起こりやすいです。痛みや発熱を伴う腎盂腎

炎や腎結石は、左右それぞれ発症する可能性があります。

・【腰まわりに出る痛み】

▼尿路結石など「間欠的な痛み」

 

▼卵管炎、子宮外妊娠など「高熱を伴った痛み」

 

▼子宮内膜症など「下腹部全体の重い痛み」

 

尿路結石では、七転八倒するような痛みが突然出現します。生きている時に味わえる三大

痛の一つとも。痛みは出たり消えたりを繰り返します。細菌のクラミジア感染などで起こ

る卵管炎、受精卵が子宮外に着床する子宮外妊娠では高熱を伴い腰まわりが痛みます。子

宮内膜症では月経痛が重く、痛みは下腹部から腰にまで及びます。

このように背部の痛みと一括りにしてもかなりの症状があげられます。

まだまだこちらで紹介しきれていない症状もございます。

ただの背中の痛みと思わずに、少しおかしいぞ?と感じたら病院などで調べてみるのもい

いかもしれません。

 

 

久が原、雪が谷大塚付近で背部痛にお悩みの方はこちら

 

 

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つらい!腹痛!

2017年12月22日

 

 

久が原・雪が谷大塚エリアにある鍼灸接骨院おんたけです!

 

今回は腹痛についてお話したいと思います。

腹痛とは腹部領域に感ずる疼痛の総称です。

腹痛の要因は様々で、何らかの体調の不調を知らせるシグナルともされています。

腹痛を始まりとして別の症状が起こる事も考えられます。

腹痛の要因を突き止め、処置を行うようにしましょう。

 

【腹痛の症状】

 

痛む部位や痛み方、伴う症状の違いで原因は異なります。放置していても改善する場合は

ありますが、症状によっては診断が遅れると命の危険に繋がる場合もあります。

腹痛は、単純にお腹が痛いだけなのか、他の主たる病気に伴う反応の一つとして表れたの

かを慎重に判断しなければなりません。

痛む部位や痛み方によってどんな病気が疑われるか、主なものは以下の通りです。

 

 

○心窩部 

疝痛(刺すような強い疼痛)

・食道潰瘍:嚥下困難を伴う。

・急性胃炎:悪心、嘔吐を伴う。

・胃潰瘍:食事摂取と関係が深い。

・十二指腸潰瘍:空腹時痛。食事摂取により軽快。

・慢性胃炎:潰瘍様の疼痛をみることあり。一般には鈍痛

・急性腸炎:下痢を伴う。

・急性虫垂炎:初期時には心窩部痛、嘔吐で始まり、後に回盲部に限局。

・胆石症:心窩部痛で始まる事もある。発熱、悪心、嘔吐、黄疸をみる。

・脊髄癆胃発症:電撃様疼痛、反射性瞳孔硬直、梅毒反応

 

強い持続性疼痛

 

・急性胃拡張:多量の黒褐色液の嘔吐。

・潰瘍窩孔:激烈な腹痛

・胆嚢炎:心窩部痛で始まる事が多い。

・急性膵炎:激烈な腹痛、背部痛

 

鈍痛(持続または間欠的)

・急性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、慢性胃炎:疝痛をみる事が多いが、鈍痛もしばしば

ある。

・胃がん:一般に弱い。

・横隔膜ヘルニア:臥位(寝ている状態)で増強する事が多い。

・急性肝炎:弱い疼痛、悪心、嘔吐

・慢性肝炎:不定の上腹部愁訴。

・膵炎:膵頭部がんでは黄疸をみる。

 

 

 

○右季肋部(上腹部で肋骨弓下の部) 
疝痛

・胆石症:右肩に放散痛、発熱、肝腫大、黄疸

・胆嚢炎:発熱、肝腫大、黄疸。持続性疼痛の時もある。

・十二指腸潰瘍

・腎結石:下部に放散、腰痛を伴う。血尿

 

強い持続性疼痛

・胆嚢炎

・肝膿瘍、横隔膜下膿瘍:発熱、肝腫大、圧痛

・胃潰瘍:腰痛、発熱

・肺炎(右)、右胸膜炎:胸部所見あり。

 

鈍痛

・急性肝炎:肝腫大、圧痛、黄疸

・慢性肝炎:肝腫大

・肝がん:肝腫大、表面凸凹不整

・肝硬変:肝腫大、腹水

 

 

○左季肋部

疝痛

・左腎結石:下部に放散。腰痛、血尿

強い持続性疼痛

・急性膵炎

・膵がん:膵尾部ではこの部の痛みのある事も多い。

鈍痛

・大腸炎:便通異常、腹鳴

・大腸がん:便秘(上部)、粘血便(下部)

 

〇回盲部

 

疝痛

・虫垂炎:発熱、便秘、筋性防御

・右尿管結石:外陰部へ放散。血尿

強い持続性疼痛

・虫垂炎

・回腸末端炎

 

・右卵巣のう腫茎捻転:ショック症状

鈍痛

・慢性虫垂炎:筋性防御はない。

・腸がん

・腸結核:下痢

 

〇左腸骨窩部

疝痛

・急性大腸炎

・潰瘍性大腸炎:粘血便

・左尿管結石:外陰部に放散。血尿

・S状結腸軸捻転:便秘、鼓腸

強い持続性疼痛

・左卵巣のう腫茎捻転:ショック症状

鈍痛

 

・大腸炎:下痢、腸管の触知。

・潰瘍性大腸炎:粘血便

 

・大腸がん:粘血便、便秘

〇下腹部

疝痛

・尿管結石:血尿、外陰部・下肢への放散

強い持続性疼痛

・卵巣のう腫茎捻転:ショック症状

鈍痛

・膀胱炎

・骨盤腹膜炎

〇腹部全体

疝痛

・腸閉塞

・急性小・大腸炎:悪心、嘔吐、下痢

・腸管膜血栓:下痢、下血、ショック

 

強い持続性疼痛

・急性腹膜炎:著明な圧痛、筋性防御、ショック

・腸管膜血栓:下痢、下血、ショック

 

鈍痛

・結核性腹膜炎:微熱

・癌性腹膜炎:腹水

 

腹痛やそれに伴う症状から様々な病気が予測されます。

不安を感じた際は病院で診察を受けてみると良いでしょう。

特に突然、激しい痛みを起こした時、緊急に外科的処置が必要になる場合があります。

 

その際は速やかに救急車を呼んで対応してください。

 

また、冷えも腹痛の原因となります。

この寒い時期に冷えを解消したい方は是非、久が原・雪が谷大塚エリアにある鍼灸接骨院

 

おんたけにお越しください!

【久が原・雪が谷大塚エリアなら鍼灸接骨院おんたけ】

 

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かゆくて仕方ない蕁麻疹

2017年11月11日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大田区の鍼灸接骨院と言えばココ!

雪が谷大塚、久が原の隣おんたけ駅のすぐ近くの鍼灸接骨院おんたけです。

 

本日はじんましんについてです。

 

 

最近ではめっきり寒くなってきましたね。ここ大田区雪が谷大塚、久が原周辺もめっきり寒く

なり落ち葉が目立つようになりました。

季節の変わり目でみなさん体調は崩されていないですか?

 

そんな季節の変わり目に起きやすいのがアレルギー症状ですね。

 

アレルギー症状の代表的なものと言えば花粉症、喘息、アトピーそして蕁麻疹(じんましん)

です。

 

蕁麻疹とは何か。

 

まず『蕁麻』とは『イラクサ』という植物の事です。

 

このイラクサの棘に触れると触れた部分が赤くはれ痛かゆくなることから『蕁麻疹』と名前が

付いたのです。

 

この蕁麻疹は約2割の方が一度は経験すると言われております。大きく分けるとアレルギー性の

ものと非アレルギー性のものとに分けられます。

 

アレルギー性のものは食べ物や薬などで起き、非アレルギー性のものは寒熱刺激や日光、皮膚

接触によって起こります。

 

アレルギー体質の方は比較的じんましんになり易いです。また、まだまだ原因などわか

っていないことも多く疲れやストレス、免疫力の異常なども原因の一つとも言われていま

す。

 

まれに内臓疾患などが原因となり症状がでる事もあるようですが大体は内臓の病気と

は無関係です。

 

じんましんの特徴としては皮膚の一部が赤く盛り上がり大体2~3時間で消えてしまう

症状です。

 

 

中には1日続く事もあるそうです。また大きさは1~2mmぐらいから手足全体に広がる物、地

図状に広がる物まで様々です。

 

大体1カ月以内に治まるものを急性じんましん、1カ月以上続くものを慢性じんましんとしてい

ます。今のところ特効薬がなく坑ヒスタミン剤や抗アレルギー剤を飲む対症療法が一般的で

す。

 

そこで東洋医学的にはどう解釈するのか?

 

まず発疹は風、寒、湿、熱の邪が皮膚に侵襲すると考えられている。

 

これらの邪がどのように影響しているかを見極め、その方にあった処方(ツボ選び)をして鍼

灸施術をしていきます。また同時に自律神経のバランスや免疫力の改善も図っていきます。

 

当院では根本治療メニューがございますのでこちらで体のバランスを整えていきましょう。大

田区雪が谷大塚、久が原で蕁麻疹にお悩みの方はぜひ一度雪が谷大塚、久が原から徒歩でも行

ける当院へ。

 

雪が谷大塚、久が原も徒歩圏内 鍼灸接骨院おんたけ

 

 

久が原、雪が谷大塚付近でじんましんにお悩みの方はこちら

 

 

大田区御嶽山にある鍼灸接骨院おんたけの治療サイト

 

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「足湯」のある鍼灸接骨院おんたけ
Acupuncture Conditioning Salon IASIS
有限会社 イーアーシス

〒145-0073 東京都大田区北嶺町34-1
TEL: 03-3720-0022
FAX: 03-5754-0238
MAIL: mail@iasis.info
MAIL: iasishari@gmail.com
URL: http://iasis.info/
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多くの方が悩まれているO脚X脚

2017年11月3日

 

 

大田区・雪が谷大塚・久が原周辺にお住まいの皆様、夏の暑さも和らぎ肌寒い日々が続いていますが、いかがお過ごしですか?

 

季節の変わり目は寒暖差も激しく、体調管理に苦労しますね。

大田区・御嶽山にある鍼灸接骨院おんたけの小山です。

 

さて、今回紹介するのはO脚X脚についてです。まずはO脚とX脚のそもそもの違いからご説さ

せていただきましょう。

 

立位姿勢の時に膝が外側へ開き、アルファベットのOの様な形になるのがO脚、

膝がくっつき、足幅が開きXの様な形になるのがX脚です。

 

初期の症状では見た目の問題だけの事が多いですが、症状が進むにつれて、痛みや機能障害が出てきます。

 

足が太くなってきたり、むくみや腰痛などさ冷え症や便秘の原因に

もなることがあります。

 

大田区・雪が谷大塚のジムでは、毎日浮腫予防やダイエットのために走っている方がたくさんい

らっしゃいますね。

 

O脚・X脚の原因は2つあります。「生活習慣が原因になる後天性」と

 

もうひとつは「遺伝が原因の先天性」です。

 

O脚の根本的な原因は全身の中心にあり、上は背骨、下は

 

股関節につながっていて、全身を支える土台のような役割を

 

している「骨盤」にあります。O脚の方は大概、骨盤が正常な位置からずれて後ろに傾き、足

のかかとに体重が多くのった立ち姿勢になっています。

 

その為、O脚を根本から治すためには、骨盤を正常な位置に戻す事が重要になります。

X脚の根本原因は女性なら「はしたない、股を閉じて座りな

さい!」と一度は言われたことがあると思います。

そのために女性は椅子に座るときに両足の大腿部と膝をぴったりとくっつけますが、

多くの女性は足先が広がり脛はハの字型になっています。

 

太ももから膝、足先までぴったりとくっつけて座るのが正しい座り方で、

 

足先を広げる間違った座り方がX脚を生み出す原因になっています。

 

大田区・雪が谷大塚にあるジムに通っている貴方も、雪が谷大塚・久が原から徒歩圏内、大田区

の御嶽山にある当院まで足を運んでみてください。

 

あなたの骨盤が今どのような状態にあるのか、しっかりと検査させていただき適切なアドバイスをさせていただきます。

 

O脚とX脚はご自身の意識で改善するものが多いです。

 

雪が谷大塚、久が原周辺の方々はもちろんですが、大田区全域から患者様はいらっしゃいます。

また、バイクによる訪問鍼灸マッサージも行っているので世田谷の方まで伺っています。

大田区・御嶽山にある足湯のある鍼灸接骨院おんたけのスタッフは全員骨盤矯正ができます。

大田区雪が谷大塚や大田区久が原にお住まいの皆様も、是非受けてみてください。

 

大田区で、O脚・X脚の改善の基盤になる美しい骨盤を手に入れましょう。

 

来院心よりお待ちしております。

 

久が原、雪が谷大塚付近でO脚X脚にお悩みの方はこちら

 

 

大田区御嶽山にある鍼灸接骨院おんたけの治療サイト

 

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「足湯」のある鍼灸接骨院おんたけ
Acupuncture Conditioning Salon IASIS
有限会社 イーアーシス

〒145-0073 東京都大田区北嶺町34-1
TEL: 03-3720-0022
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MAIL: iasishari@gmail.com
URL: http://iasis.info/
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日常生活に支障をきたす膝痛

2017年10月23日

本日は皆さんお困りのあの症状


『膝痛』についてです。


よく耳にする名前ですね!

患者様も私、膝痛なんです。

と多くの患者様が膝痛でお困りの様で

東急池上線の大田区久が原と大田区雪が谷大塚の間にある御嶽山の鍼灸接骨院おんたけに来院

されます。


いつもの持病の膝痛が悪化した!!

・膝がこわばって動かしにくい

・膝をある範囲以上曲げ伸ばしできない(関節の動く範囲がせまい・駆動域の制限)

・膝を動かした時にひっかかる感じがする

・膝に何かが挟まったように突然動かなくなることがある(ロッキング現象)

・膝がぐらつく

・膝がズレる、外れる、抜けるといった感じがする

・膝に力が入らない

・歩行中に突然膝が「ストン、ガクン」と抜ける(ひざ折れ・ひざくずれ)

 




来院される方で多い疾患は

・変形性膝関節症

・半月板損傷

・膝靭帯損傷

・スポーツ障害

・O脚、X脚

・原因不明

の症状でお困りの方が多いです。


上記の症状ですが、一度病院を受診し画像を撮って頂き正確な『診断』を受けられますことを

オススメ致します。

(診断はお医者さんしかできない為)

その後、診断結果に応じて鍼灸治療を行っていきます。


こんな症状の方は

東急池上線の大田区久が原と大田区雪が谷大塚の間にある大田区御嶽山の鍼灸接骨院おんたけ

に!!!!!!

膝痛ですが

完治しても再度出てくる疾患もあります。

患者様の多くは、膝痛が悪化しない為の予防を兼ねて来院される方が多くおられます。


また、おんたけ鍼灸接骨院は

歩行困難の方のお宅に訪問鍼灸マッサージとして往診をしております。

鍼灸マッサージに加えて変形徒手矯正術の施術も行なっている為

より関節可動域の改善にお手伝いできるかと思います。


御利用者様は膝痛を訴える方は多くいらっしゃいます

自分の足で歩きたいと仰る方がほとんどです

軽度な筋力トレーニングを行い

鍼灸マッサージ施術で血行改善を行い

歩行訓練なども行なっております。


膝痛の治療に強い

東急池上線の久が原と雪が谷大塚の間にある御嶽山の鍼灸接骨院おんたけに今すぐお電話

を!!!!

0337200022

 

 

久が原、雪が谷大塚付近で膝痛にお悩みの方はこちら

 

 

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