坐骨神経痛のケア方法は?

2018年08月25日

 

 

 

久が原・御嶽山にある「足湯」のある鍼灸接骨院おんたけです。

 

 

今まで坐骨神経痛についてご紹介してきましたが、どうすれば痛みがとれるのでしょうか?

坐骨神経痛の原因となっている筋肉に対して鍼で刺激をすることで、血行が促進されます。

そうすることで筋肉の緊張がゆるみ、痛みやしびれが緩和されます。

当院では、患部を暖めながら鍼治療とストレッチをすることで、より血行が促進され、痛

みやしびれの緩和が期待できます!

ご自宅では、患部を暖めストレッチをし、正しい姿勢を心掛けましょう。

 

 

坐骨神経のセルフケア!

坐骨神経痛の症状が酷くならいようにこれからセルフケアと予防をお伝えします!

 

①ストレッチ(特に臀部(お尻))

ストレッチをすることによって、固まっている筋肉を伸ばすことによってほぐれ、血行促

進します。また、仕事の合間などに行うと眠気も覚めますし、リフレッシュもするのでオスメ

です。長時間同じ姿勢でお仕事をしたりする方にオススメです。

 

ストレッチを行う際のポイントは

 

・動作をゆっくりやること

 

・無理やりやらないこと

 

・痛くて伸ばせない時は無理に伸ばさないこと

 

・伸ばしている時は域を止めないこと

 

 

②姿勢に気をつけること

 

猫背や姿勢が悪いと腰に負担がかかり、症状の悪化に伴います。横から見た時、背骨が緩やか

なS字状カーブが理想的です。

 

③長時間同じ姿勢でいないこと

長時間のデスクワーク作業など、同じ姿勢をとり続けると坐骨神経痛の悪化になりますし、原

因にもつながるのでデスクワーク作業が多い時は、合間に股関節や臀部のストレッチなどをや

りましょう!脚の血行が良くなるので、坐骨神経痛の軽減も期待できます。

これらを身につけて、坐骨神経痛の出にくい身体つくりをしていきましょう!

 

 

坐骨神経痛でお悩みの方は、大田区の「足湯」のある鍼灸接骨院おんたにご相談ください

 

久が原、雪が谷大塚付近で坐骨神経痛にお悩みの方はこちら

大田区御嶽山にある鍼灸接骨院おんたけの治療サイト

———————————————————

「足湯」のある鍼灸接骨院おんたけ
Acupuncture Conditioning Salon IASIS
有限会社 イーアーシス

〒145-0073 東京都大田区北嶺町34-1
TEL: 03-3720-0022
FAX: 03-5754-0238
MAIL: mail@iasis.info
MAIL: iasishari@gmail.com
URL: http://iasis.info/
—————————————————

坐骨神経痛とは?

2018年08月7日

大田区にお住いのみなさん、こんにちは。

「足湯」のある鍼灸接骨院おんたけです。こんな症状で悩んでいませんか?

 

□お尻から足にかけてのしびれ

□数分歩くとお尻から足にかけての痛みが出る

□ずっと座っていられない

 

坐骨神経痛はご存知でしょうか?

坐骨神経とは身体の中で最も太く長い神経です。

腰のあたりから足のつま先まであるのです!

この坐骨神経が何らかの原因によって圧迫されると腰はもちろん

お尻や太もも、ふくらはぎなどに痛みやしびれが生じることを

いわゆる坐骨神経痛と言います。

坐骨神経痛は多くの場合腰痛が発症し、その後お尻や太ももの後ろ、すね、足先などにし

びれが起きます。更に進行すると、麻痺や痛みによる歩行障害が起こります。

また、痛みやしびれの他に冷感やはたまたチリチリとした灼熱感、

締め付け感などさまざまな症状が現れることがあります。

動いているときに限らず安静にしていてもお尻や足が痛み、

中には眠れないと訴える患者様もいます。

日常生活で他にも影響が出る事がありますが

例えば、身体を前かがみにして靴下を履こうとすると痛みが出たり

立っていると足やお尻に痛みが生じて立っていられなくなるなど支障が出ます。

 

坐骨神経痛となる主な原因を見てみましょう。

 

1 変形性腰椎症

老化や長時間同じ姿勢でいることが多く腰に負担をかけている方などに多く見られ、

腰椎の形が変形し、神経を圧迫する。

 

2 腰椎椎間板ヘルニア

椎体と椎体の間にあるクッション(椎間板)が飛び出て神経を圧迫する。

ヘルニアも変形性腰椎症と同じく長時間同じ姿勢でいたり

重いものを急に持ち上げるなどして起こります。

 

3 腰部脊柱管狭窄症

背骨の真ん中にある脊柱管が腰椎の変形などにより

狭くなってしまう為神経が圧迫されて坐骨神経痛を併発します。

では、坐骨神経痛には、どのような治療が効果的なのでしょうか。

 

まず、坐骨神経を圧迫する原因となる箇所を治療する必要があります。

原因が筋肉の緊張により神経を圧迫している場合、緊張している筋肉をマッサージや

鍼でゆるめ痛みを緩和させます。腰椎が原因の場合も同様に、腰椎周囲の筋肉の緊張

をゆるめることで腰椎への負担を減らします。腰椎への負担が減ることで、神経への

圧迫による痛みやしびれを軽減させます。

 

また鍼治療では、坐骨神経痛に関係するツボや神経に刺激を加え、痛みやしびれを更に

緩和させます。鍼治療の特徴は皮膚の下の深いところにある筋肉にアプローチができ

ることです。坐骨神経のように筋肉の奥の深いところにある神経や、その周りの筋肉

へのアプローチが可能です。

 

鍼に電気を流す治療も効果的で、筋肉を刺激し柔軟性を高め、機能低下した筋肉の筋

力発揮をしやすくさせ腰椎への負担も軽減させます。

身体を暖めることも痛みの緩和が期待できます。お灸や赤外線を使い患部を暖め、毛

細血管を拡張させ血行を促進させます。血管の拡張や血行の促進は、発痛物質の除去や痛みを

出している神経を鎮める効果もあります。

 

坐骨神経痛についてご紹介してきましたが、どうすれば痛みがとれるのでしょうか?

坐骨神経痛の原因となっている筋肉に対して鍼で刺激をすることで、血行が促進されます。

そうすることで筋肉の緊張がゆるみ、痛みやしびれが緩和されます。

当院では、患部を暖めながら鍼治療とストレッチをすることで、より血行が促進され、痛

みやしびれの緩和が期待できます!

ご自宅では、患部を暖めストレッチをし、正しい姿勢を心掛けましょう。

 

坐骨神経のセルフケア!

坐骨神経痛の症状が酷くならいようにこれからセルフケアと予防をお伝えします!

 

①ストレッチ(特に臀部(お尻))

ストレッチをすることによって、固まっている筋肉を伸ばすことによってほぐれ、血行促

進します。また、仕事の合間などに行うと眠気も覚めますし、リフレッシュもするのでオスメ

です。長時間同じ姿勢でお仕事をしたりする方にオススメです。

ストレッチを行う際のポイントは

・動作をゆっくりやること

・無理やりやらないこと

・痛くて伸ばせない時は無理に伸ばさないこと

・伸ばしている時は域を止めないこと

 

②姿勢に気をつけること

猫背や姿勢が悪いと腰に負担がかかり、症状の悪化に伴います。横から見た時、背骨が緩やか

なS字状カーブが理想的です。

 

③長時間同じ姿勢でいないこと

長時間のデスクワーク作業など、同じ姿勢をとり続けると坐骨神経痛の悪化になりますし、原

因にもつながるのでデスクワーク作業が多い時は、合間に股関節や臀部のストレッチなどをや

りましょう!脚の血行が良くなるので、坐骨神経痛の軽減も期待できます。

 

これらを身につけて、坐骨神経痛の出にくい身体つくりをしていきましょう!

坐骨神経痛でお悩みの方は、大田区の「足湯」のある鍼灸接骨院おんたにご相談ください

 

久が原、雪が谷大塚付近で身体の不調にお悩みの方はこちら

大田区御嶽山にある鍼灸接骨院おんたけの治療サイト

———————————————————

「足湯」のある鍼灸接骨院おんたけ
Acupuncture Conditioning Salon IASIS
有限会社 イーアーシス

〒145-0073 東京都大田区北嶺町34-1
TEL: 03-3720-0022
FAX: 03-5754-0238
MAIL: mail@iasis.info
MAIL: iasishari@gmail.com
URL: http://iasis.info/
—————————————————