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夏風邪に気を付けて!!!

2017年07月25日

 

こんにちは!雪が谷大塚、久が原からも徒歩圏内の鍼灸接骨院おんたけです。

 

 

今回は風邪についてお話します。

 

 

皆さんは風邪というと病院を想像される方が多いと思います。しかし風邪に鍼灸は有効なんで

すよ!

 

ドラマ仁でもそうだったように東洋医学が主体だった時代からずっと風邪も鍼灸を使って治し

ていたのです。

 

 

雪が谷大塚のYさん久が原のHさんも先日風邪の鍼治療をしていました。

 

 

”風邪”という字はなぜ二文字なのでしょうか?”風”でも同じ”かぜ”ですよね?諸説ありますが、実

は”風邪”という字は東洋医学の外因六邪と言う処から来ているのです。

 

”風邪”の”邪”と言う字は”邪気”から来ています。東洋医学では体の外側にある邪気が体の表面に

取り付き病気を引き起こすと考えられています。

 

外因六邪というだけあり、邪気は六つに分類されます。

 

その六つとは風邪(ふうじゃ)寒邪(かんじゃ)署邪(しょじゃ)湿邪(しつじゃ)燥邪(そうじゃ)火邪

(かじゃ)です。

 

 

感のいい方はお気づきかもしれませんが、すべて気候と関係しています。

 

 

そもそも東洋医学東洋哲学の一部を医学に応用しており、人は自然の一部である”天人合一思

想”という考え方があります。

 

 

 

大きな統一体を宇宙と考えると、人間も自然も宇宙を構成する1つの要素となる。人体の内部も

それに当てはめると、一つ一つが連絡しあい影響しあって統一体(人体)となってますね。

 

 

さて話を風邪に戻すと、なぜ六邪あるうちの”風”がフューチャーされているのでしょうか?

 

 

「風邪は万病のもと」と昔から言われているように、昔はほとんどの病気が風に乗って運ばれ

てくると考えられていました。

 

 

また風邪が寒邪や熱邪を先導して侵入し病気をおこすこと、体の中をあちこち移動して

症状を変化させる先導役として考えられていたんですね。

 

このことからまずは”風邪”からということで、現代でも通じる”風邪”の語源になったものと考え

られます。

 

 

ちなみに現代でも通じる”風”は他にもあり、”痛風””破傷風”などもありますね。これらの語源

も”風”が影響していそうですね。

 

 

このように言葉だけ見ても風邪に鍼灸が効きそうな気がしませんか?雪が谷大塚のYさん久が原

のHさんも主訴は風邪ではなかったのですが、風邪の治療も一緒にしています。

 

雪が谷大塚のYさん久が原のHさんも風邪の症状はそこまで酷いものではなく軽かったのですぐ

に良くなりました。

 

 

雪が谷大塚、久が原にお勤めやお住まいの方はぜひ一度通常の風邪治療と併用して鍼治療も試

してみて下さいね。

 

 

 

久が原、雪が谷大塚付近で風邪を根本から治したい方はこちら

 

 

 

大田区御嶽山にある鍼灸接骨院おんたけの治療サイト

 

 

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