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入浴の効果とは?

2018年05月11日

 

久が原・雪が谷大塚エリアにある鍼灸接骨院おんたけです!

今回は入浴についてお話したいと思います。

「シャワーよりお風呂(入浴)がお勧めですよ!」と勧められたものの、お湯を溜めるのが

面倒だったりしてついシャワーですませてしまう…という事はありませんか?

今回は入浴の効果について知って頂きたいと思います。

 

入浴の効果

1 温熱作用によるもの

お湯につかると当然身体は温まります。これが温熱作用です。

温熱作用にはどのような効果があるのでしょうか?

皮膚の毛細血管や皮下の血管が広がり、血流が良くなります。その事により体内の老廃物

や疲労物質の除去、筋緊張が緩和して疲労回復します。

また、内臓の働きを助け、自律神経をコントロールする作用もあります。腎臓の働きも良

くなり、利尿作用が働きます。

そして、入浴の仕方によって、傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質「ヒートショ

ックプロテイン(HSP)」が生成され、細胞が活性化し、免疫力アップも期待できます。

※ヒートショックプロテイン(HSP)の増やし方について

ヒートショックプロテイン(HSP)はヒートショック、つまり身体に熱によるストレスが加

わることによって、体内で作られる量が増加します。

普段の生活の中で簡単にHSPを増やす方法は入浴です。お風呂に入って体温を上げて保温

することによってHSPを増加させ免疫力もアップさせる事が出来ます。

HSPを増やす為の入浴方法は以下の通りです。

○入浴前の水分補給

○自分の平熱から+1.5度を目安に

○40~42度で20分入浴

○入浴後、舌下温を計り、体温(深部)の上昇をチェック

○入浴後は冷やさない、温めすぎない

 

この後、体温は自然に下がっていき、増加したHSPは1週間程体内に残り、その力を発揮

します。HSPのパワーがピークを迎えるのは、入浴から2日後を言われているので「元気

になりたい日」から逆算してこの入浴法を行うのもいいでしょう。ちなみにこの入浴法で

HSPを増やすのは、週に2回の割合でオーケー。このような温度での入浴ではストレスを

感じなくなってしまうからです。

 

2 水圧作用によるもの

お風呂に入ると水圧を受けます。

それが身体にどういう影響を与えるのでしょうか?

この圧力で、脚に溜まった血液が押し戻され、心臓の働きを活発にし、血液の循環を促進

します。

また、腹部にかかる水圧が横隔膜を押し上げて肺の容量を減少させる為、空気を補う為に

呼吸の回数が増えて心肺機能が高まります。

 

 

3 浮力作用によるもの

プールや海に入ると浮力が働いて身体が浮きます。

これは、湯船の底に身体が沈んでいてもきちんと働いています。

お風呂に浸かると体重は約9分の1程度になります。普段体重を支えている筋肉や関節は

その役割から開放され、緊張からくる脳への刺激が減少します。

見えない身体の負担が軽減される事により、気持ちがリラックスする事に繋がります。

以上、入浴による効果でした。

当院には足湯があります!足元から温まりたい方は是非久が原・雪が谷大塚エリアにある

鍼灸接骨院おんたけにお越しください!

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